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  • 2024年6月4日
  • 読了時間: 1分

七月七日は七夕です。七夕を「たなばた」と読むのはなぜでしょう。「たな」は棚、「はた」は機です。七月七日の夜、遠来のまれびと・神を迎えるために水上に棚作りして、聖なる乙女が機を織る行事があり、その乙女を棚機女または乙棚機と言いました。七月七日であったために「七夕」の字を当てました。万葉集にはたなばたは織女とかかれていますが、新古今和歌集では七夕となっており、「七夕」の字は平安時代に当てられたものでありことがわかります。


七夕と言えば、天の川を隔てて会うことができなくなった織姫と彦星が、一年に一度だけ 会うことができるというロマンチックな星物語が有名な日です。


 そもそも七夕は盆行事の一環として、先祖の霊を祭る禊の行事でありました。人里離れた水辺の機屋に神の嫁となるべき処女が神を祭って一夜を過ごし、翌日七夕送りをして汚れを神に託して持ち去ってもらう祓えの行事でありました。盆に先立つ、物忌みのための祓えでもありました。


  • 2024年3月27日
  • 読了時間: 1分

花祭りは、お釈迦様の誕生を祝う仏生会(ぶっしょうえ)のこと。


旧暦の卯月(4月中旬から6月上旬頃かな)は、


春から初夏にかけて様々な花が咲く季節なので、


それが花祭りと言われるようになった由縁だそうです。


命に対してありがたいと感謝する日でもありますね。



  • 2024年2月6日
  • 読了時間: 1分

ひな人形の下に敷かれている赤い布を緋毛氈と呼びます。赤は活力、生命力を表す太陽の色そして赤には魔除けの意味があります。その様な意味があるので、神聖な場所を家の中に作り神様が来てもらう場所を作るためにひな人形に赤い毛氈を敷きました。

菜の花は天に召された幼子をしのぶという意味があるそうです。幼子ではありませんが、双子の娘を持つ、4年前に亡くなった義理の妹を偲んでな菜の花を飾りました。


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